人手不足を背景とした労働力不足が深刻化する中、多くの企業が「アナログな受注業務」に起因する様々な壁に直面しています。「属人化によるブラックボックス化」「転記作業の膨大な負荷」「在庫・納期の不透明さによる機会ロス」……。
今、こうした問題に直面している企業にとって、受注業務のデジタル化は単なる効率化ではなく、顧客体験を向上させて企業の競争力を左右する喫緊の経営課題です。

本セミナーでは、BtoB受注のデジタル化で売上拡大と業務効率化、そして顧客満足度向上を実現する「セカイカート」と、デジタル技術と現場業務を融合し、企業全体を抜本的に変革する「TRAN-DX」の強力なタッグが、受注業務の入り口から出口までをシームレスに繋ぐ具体的な手法を徹底解説します。

▼プログラム
第1部:受注業務の「アナログの壁」を打ち破る。BtoB EC『セカイカート』が実現する、受注DX
第2部:受注業務のDXだけで終わらせない。セカイカート×TRAN-DXで実現する、“受注後”の完全自動化
第3部:Q&A 事前にいただいた質問への回答

概要

主 題 受注DXの決定版:FAX・アナログ注文から基幹連携・周辺業務領域までをデジタル変革
~セカイカート×TRAN-DXで実現する、転記ゼロ・ミスゼロの受注業務改革~
日 時 2026年6月3日(水)15:00~16:00
参 加 費 無料
主 催 株式会社ジェーエムエーシステムズ
共 催 株式会社テンダ
会 場 Web配信
定 員 300名
セ ミ ナ ー
内 容
▼第一部
 「受注業務の「アナログの壁」を打ち破る。
 BtoB EC『セカイカート』が実現する、業務改革とDXの第一歩」
概要:
 電話・FAX・メールによるアナログな受発注業務は、営業担当者のリソースを奪い、
 属人化やミスを引き起こす大きな要因となっています。
 本セッションでは、これらの課題を劇的に解決するクラウド型BtoB受注システム
 「セカイカート」を詳しくご紹介します。単なるシステムの導入にとどまらない、
 既存の業務フローに合わせた「柔軟なカスタマイズ」と、最新の「AI OCR連携」に
 よるアナログ注文の自動データ化のデモンストレーションを実施します。
 明日から取り組める営業DXの具体的な進め方を解説します。
登壇者:
 株式会社ジェーエムエーシステムズ セカイカート ECスペシャリスト 中林 樹里

▼第二部
 受注業務のDXだけで終わらせない。
 セカイカート×TRAN-DXで実現する、“受注後”の完全自動化

概要:
 受注業務のデジタル化では、注文受付をオンライン化するだけでなく、その後の販売
 管理・在庫管理・会計などの基幹業務へ、いかに正確かつスムーズにデータを連携す
 るかが重要です。
 本セッションでは、セカイカートによる受注データの取得後、TRAN-DXが基幹シス
 テムとの橋渡し役となり、データ連携や周辺業務を自動化し、一気通貫の業務効率化
 と生産性向上の実現方法をご紹介します。
登壇者:
 株式会社テンダ DX開発統括部 エキスパート 泉澤 賢太

▼第三部 
Q&A
概要:
 事前にいただいた質問に対して回答させていただきます。

共 催 企 業
概 要
会社名 :株式会社テンダ
設立  :1995年6月1日
所在地 :〒150-6139 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号
     WeWork渋谷スクランブルスクエア内
資本金 :325百万円(2025年11月末日時点)
上場市場:東京証券取引所スタンダード(証券コード:4198)
補 足 事 項

<JMASxテンダ共催セミナー>
※お申込情報は共催各社でセミナー開催目的の範囲内で共有させていただきます。
 ご確認の上、お申込みください。

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