
現在、多くの企業様が各種ハラスメントやコンプライアンス違反に対応する制度や窓口を備えていますが、実際には問題が大きくなってから顕在化し、企業の信頼性を揺るがす事案が後を絶たない状況にあります。
本セミナーでは、ハラスメントやコンプライアンスに関する昨今の状況と、その解決の糸口となる「PostBox」をJMARとJMASの両者がご紹介いたします。
| 主 題 | 現場の「違和感」は、なぜ組織に届かないのか ― コンプライアンス課題の構造と、兆しの声の活かし方 ― |
| 日 時 | 2026年6月16日(火) 15:00~15:40 |
| 参 加 費 | 無料 |
| 参 加 方 法 | オンライン ※セミナー前日の19時までにメールにてセミナーへのアクセスURLをお送りいたします。 万が一URLが届かない場合は、お手数ですが下記までご連絡ください。 info-mkt@jmas.co.jp |
| セ ミ ナ ー 内 容 |
第1部:株式会社日本能率協会総合研究所(JMAR) 前島裕美 タイトル: なぜ現場の声は届かないのか ― 制度不全を生む組織構造と“兆候”の見落とし ― ・声が上がらない/届かない組織構造 ・制度が機能しない理由 ・「違和感・兆候」を捉える重要性 第2部:株式会社ジェーエムエーシステムズ(JMAS) 上村武弘 タイトル: 集めたい“兆しの声”と限られた対応工数、そのジレンマを解消する新しい仕組み ・声を集めると受け手側の負荷が急増する現実 ・判断・対応が回らなくなる理由 ・負荷を下げ、判断できる形にするための仕組み視点 ・PostBoxはその実装例の一つ |
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